ラジオ「涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部OP主題歌 最強パレパレード平野綾(涼宮ハルヒ)/茅原実里(長門有希)/後藤邑子(朝比奈みくる)
発売日:2006-11-22
おすすめ度
★★★★☆売り上げランキング:166
Disc:1
1 最強パレパレード
2 運命的事件の幸福
3 最強パレパレード(off vocal)
4 運命的事件の幸福(off vocal)
★★★★★ 2006-12-17
曲の評価がどうとか…晴レ晴レユカイみたいな曲を期待していたが、今回は機械で少し声を変えているようだ。
個人的には、声を変えて欲しくなかったため、当初は馴染めなかった。
カーステレオで毎日聴くうちに、段々と曲を好きになれた。
そして、自分はやっぱりハルヒという作品、声優も含めて大好きなんだろうなと感じた。
涼宮ハルヒシリーズが好きな方は、ぜひ購入してください。
★★★★★ 2006-12-09
今や最強ユニユニット!今や声優界最強ユニットになりつつあるSOS団3人の最新シングル。
3人とも声質は全く違うものの皆歌がうまい!
というか声質が全員違うので聴いてて凄くバラエティに富んでるし、
個人個人に注目して聴くのも面白いですね。
歌の方はというと、
いきなり出だしから「今や最強パレパレ〜つまり全身ハピハピ〜」と
凡人では理解できない電波歌詞から始まるわけですが、
基本的にはアニメの内容に忠実な歌詞で、
「SOS団に関わると、ろくでもないことが起こってもしらないけど、とにかく楽しいわよ!」
ということを主題にした、SOS団テーマソングといった感じ。
アニメに出てきたキーワードなども歌詞中に散りばめられているので、
3人の声や本小説・アニメが好きな人はチェックしてみてはどうでしょうか。
★★★☆☆ 2006-12-09
ロック好きの戯言アニメソングの場合、曲単体の良さを推し量るのは難しい。
例えば「翔べガンダム」が好きでガンダム嫌いはいない(逆はあっても)。だが「Invork」が好きな人がガンダム好きとは限らない。この2曲は同じアニメソングでも種類が違う。アニメ発信かタイアップ曲か。つまりアニソンを好きになる理由は2パターンあって、単純に曲が好きか、アニメに付随した好意か。自分は、例えばハガレン主題歌の場合、アジカンの「リライト」は曲が好き、Sowelの「I will」はハガレンが好きだから、という感じ。
この曲の場合はアニメありき。ハルヒ知らない人が曲だけ聴いても微妙だろうし。自分はハルヒ好きだが、指摘もあるとおり二番煎じと感じ、素直にいいと思えない。これだからアニソンは単純にいい曲が少ないんだ。
自分もコレクター気質なのでファンが買って売れても文句はない。こういうのが売れたとして、売れればいい曲だと認められると考えてる人がいて、「売れる曲=いい曲」だと勘違いする人が多いのは問題だが。
要は認識してほしい。ハルヒが好きという感情から良い曲だと感じるのだと。二番煎じでも、良い曲じゃなくてもファンだから欲しいのだと。曲が好きな理由を認識してるなら構わない。ただこういうのが名曲だと本気で思ってる人はこの曲を理解していないか、もしくはこんな曲しか知らないのだろう。もちろん好きだと感じたならそれを否定してはいけないが。
アニメから派生した曲なんて、アニメから切り離してしまうと良さはあまり残らない。別に切り離して考えろなんて言わない、普通無理だ。せめて切り離して考えられない曲だと認識してほしい。タイアップ曲ならともかく、このようなアニソンはどんな曲でも結局アニメありき。そしてアニソン好きには悪いがそんな曲が裸の曲よりいいとは思えないのだ。
★★★★★ 2006-11-30
ラジオ新OP&EDイントロ・メロディーにモールス信号のSOSが仕込まれてたり
作品のキーワード的なものが歌詞に盛り込まれていたりおもしろいですね。
曲も前のとはちょっと違う感じで新鮮。
どんな曲か知りたければwebラジオ聴けばいつでも聴けます
★☆☆☆☆ 2006-11-27
この金額を払ってまで聴く価値は無いまず第一に、「曲は聴いたことないけどあのハルヒのCDだから買おう」としている人、店頭のデモ機やラジオ放送で必ず曲を聴いてからにしてもらいたい。
直感的に「キター!!これは買いだっ!!!」
…などと思った極度のハルヒ信者以外は、考え直すことをすすめる。
曲単体の質は著しく悪く中身は無い。正直な話、「何が最強だ」と真面目に思う。
結局は「ハレ晴レ〜」や「詰合」のヒットに便乗した、これぞまさしく単なる「二番煎じ」にほかならない。
「ネギま!?」の「1000%〜」もそうなのだが、作品人気のコネだけによる下手なアニソンのバカ売れが、無能なメディアによる、世間の「ヲタバッシング」を助長しうることに、理性ある人なら気づくべきではないのか。
「だからこそ、もっとアニソンに売れてもらって、知名度を上げよう!」などと言っている場合では、もはやないのだ。
この金額をこのCDに使おうとするなら、悪いことは言わない、岡崎律子氏のCDを買うべきだ。
騙されたと思って、彼女の曲(もしくはメロキュアでも可)を何でもよいから一度聴いてみてほしい。彼女を知らない人ならなおさら。
2004年5月初めに44歳の若さで急逝されたのが、悔やまれてならない。
林原めぐみほか堀江由衣、小森まなみ、飯塚雅弓らに幾多の名曲を多数提供した張本人である。
最近では「ラブひな」や「シスプリ」等の曲提供が記憶に新しい。有名どころでは、彼女が「フルーツバスケット」のOP&EDも歌っていたのは、言うまでもない。
彼女の曲からは、きっと今の音楽業界が忘れている「大切なこと」を教えてもらえるはずだ。
これからの時代(今もそうだが)、青年文化の大衆性に流されず、音楽くらいは主体的に選んで欲しいものである。
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